先輩ナースの質問に答えられない時、後回しにしちゃダメな本当の理由

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あなたは、先輩ナースに質問をされて答えられなかった時、
直ぐに調べたり勉強したりしますか?


「そんなの当たり前でしょ!
 やらなかったら‥あー考えただけでも怖い。」って思いましたか?


それとも、
「他にもやることあるし、同じ質問されるまで、
 もう少し後でもいいかな…。」って、
その日にはやらないで、後回しにしますか?




あなたは、どっちのタイプでしょうか。



過去のわたしは先のタイプ。
先輩ナースから質問されて答えられなかった時は、
直ぐに調べたり勉強したりしてきました。


でも、先輩に怒られるのが怖いから、
直ぐに調べたり勉強したりしたわけではありません。



わたしが新人ナースの頃、すぐに勉強した理由は、
「自分が知らないことで、患者さんを
 危険にさらすのが怖かった。」
からです。



ナースって、患者さんを安全に看護しなくてはいけません。




それが、ナースの知識の無さで患者さんを危険にさらす…。
怖い。怖いですよね。



それを防ぐために、先輩ナースがフォローをしてくれて、
わたしに足りないところを指摘して教えてくれたのだから、
そこを調べて勉強しないという意味がわからない。


そう思いませんか?


先輩ナースに叱られても、
新人ナースの命には関わりませんから。



あなたも、勉強することの意味、
そして後輩ナースに勉強してもらうことの意味を考え、伝えてみてください。




いつも、ありがとうございます! 2つぽちっぽちっ お願いします!


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